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昨年経営者として退任したアビリティコンサルタントの全体会議に出席
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                 全体会議であいさつ

                 
松坂屋本店から名古屋「久屋大通公園」の緑のなかを通り抜けると、昨年9月末日
まで、経営をしていた会社「アビリティコンサルタント」があります。

平成11年に会社を創業して早いもので今年は15期目を迎えることになりました。
7月はその節目の月にあたることで全体会議に出席することになりました。

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                広いオフィス内は全体が見渡せる


本社のある名古屋若宮ビル11階のフロアに入って驚きました。
フロア全体がゆったりと洗練されたオフィスに変わっていたからです。

机やイスなどすべてが統一されおしゃれなオフィスにリニューアルされていました。

オフィスの南の窓面にはバーカウンターのスペースがあって、特殊なライトもついており
昼間はここで昼食ができたり、11階ですから夜景も楽しめる余裕の
場所もできていました。

かつては社員が多くてギュウギュウづめでしたが、11階の別フロアが空いたのでシステム課
がそちらに移ったことで、フロア全体がゆったりしたのです。

移動したシステム課のスペースも広々としているので、落ち着いて仕事に
専念できる雰囲気です。

社長からはとても順調に売上も伸びていると、報告をうけていたのでこの勢いを
維持してほしいと願っているところです。

社員のみんなが笑顔で迎えてくれたので、懐かしさと嬉しさでいっぱいになりました。

百貨店が集積する名古屋の中心市街地にオフィスを移転したのは、
約7年程前です。

Web制作と予約システム事業が、全国のお客様に指示されるようになった、
ことで、大きな夢をもってここにうつりましたが、本当に早いものです。


体力的にも精神的にも限界を感じで、事業承継(MBO)をし退任を果たしましたが、
一生懸命頑張ってきた会社が、立派に発展していることを
誇りに思えた一日でした。

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                     経営幹部と懇親会

株式会社HRコンサルタンツ  廣野 嘉代子
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by hrconsul | 2013-07-30 21:27
全国モデルとなる紀北町商工会の活発な事業展開
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                右は西村幸彦氏 左は筆者

名古屋からJR「ワイドビュー南紀」に乗って約2時間20分、延々と山々が続き
やがて視界が広がり海が見える頃になると、あとしばらくで紀伊長島駅です。

皆さんがご存知の世界遺産「熊野古道」の町です、と言えばわかり
やすいですね。

全国には商工会が1,700ヶ所あります、
そこで働く職員の数は13,000人、
その全職員の頂点に立つのが、三重県紀北町商工会の事務局長であり、
全国商工会職員協議会会長でもある
西村幸彦氏です。

企業の99.7%が中小企業で大企業はわずか0.3%に過ぎなく
日本経済は中小企業に支えられて成り立っているといっても過言では
ないですね。(因みに小規模企業88%)
その中小企業の経営改善普及事業を行っている指導機関が商工会議所・商工会です。

かつて何度も講演の依頼を頂いたことから西村氏とお話しをする機会に恵まれ、
Web制作を始めてからは、当町の旅館
や異業種交流事業「ギョルメクラブ」のHP制作と
長きにわたり、ご縁を頂いてきました。、

私は「街づくり、店づくり」の経営コンサルタントとして全国に講演活動を
展開していましたので、商工会議所・商工会の
活動内容は理解していますが、これほどまでに活発な商工会活動を行っているところは
全国的にも少ないので、予てより西村氏の活躍ぶりには
注目をしていました。

そこで、このたび私が「事業承継(MBO)による退任と新会社設立」のご報告とご挨拶をかねて
訪問した次第です。

当時から紀北町商工会会員の皆さんの商工会に対する信頼感は絶大であることは、
いろんな場面で実感しました。
旅館ならば、その宿のキャッチフレーズやコピー、ロゴ、そして写真に至るまで、
全て商工会の手によって出来上がっていました。

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              西村氏手書きの紀北町ののぼり旗     
      

驚くのは西村氏自ら筆を持ち毛筆で宿のコピーや看板を書き、商工会の職員であるデザイナー
がそれをデザインしているのです。
業者に出せばしかるべく費用がかかるところを、安価で商工会がやっているので、
全て商工会に頼ることになるのです。

いわゆる経営にかかわることは商工会へ相談すれば何でも解決
してくれるわけですから、頼れる商工会です。

地域振興及び指導・支援事業等、多彩な補助事業を昭和62年をはじめとし、
平成8年からはほぼ毎年のようにやり続けているのです。

紀北町商工会の事務所に入って驚くのは、大勢の職員の方々がとても
礼儀正しく、しかもみなさんお顔が活気に満ちていたことです。

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今年度も大きな規模の新規事業が計画されているようです。

商工会活動が活発な地域と、失礼ながら何もやらない地域との格差は
益々広がっていくのではないかと・・・・・

商工会議所・商工会の存在価値を問われる時代です。
何でも相談にのってもらえる頼れる場所であることを、皆が望んでいるのです。

株式会社HRコンサルタンツ  廣野 嘉代子

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by hrconsul | 2013-07-22 21:34
コンサルNSPの夏の集会
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オホーツク紋別空港に到着


北海道オホーツク紋別空港に降り立って、最初に驚いたのは、
さわやかな風でした。
何と気温21度、東京の35度とは大違いの湿気のないさわやかさに、みんな歓声をあげて
いました。
ジャケットを着ていないと寒いくらいの涼しさです。

異能集団、コンサルNSPは夏と冬の年2回の集会を開いています。
冬は東京で開催し、夏は全国各地の地域や商店街、企業を選択して開いています。

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今年は「司法過疎地域における弁護士の活動の特色」をテーマに、紋別で活動中
の3名の弁護士の活躍ぶりの視察です。

10年以上前に講演と店舗診断の仕事で紋別には何度も訪れていた、
紋別商工会議所は懐かしい場所です。

会館の2階に弁護士事務所もあって、まちの中心地に位置しているので、相談にうかがう
には便利な場所です。

ホタテ・サケ・カニをはじめとして、紋別産の地域資源がとても豊富な紋別は、過疎と言っても
経済的にはまれに見るほど豊かな町だといえます。

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初日の昼食は「海鮮丼」ホタテとカニやいくら、さけ等々、
紋別ならではの、美味しい海の幸、とりわけ別格の味と思ったのは
カニとホタテ とにかくおいしい。

このオホーツク海は枯渇することがないほど豊富な漁場で、
水産加工基地であり、ロシアからのズワイガニ
の陸揚げ基地であることで、恵まれた環境に危機感をもっていると
もんべつ特産品開発委員会委員長のお話も熱がこもった。

紋別の飲食店街である「はまなす通り商店街」は夜ともなるとお客様でどの店も
満席状態となり、
我々の二次会も全員が入れず、ほかの店へ分散して
行ったような状態でした。
日本の中にバブル期のようなこんな恵まれた地域があったとは、
以外でした。

紋別で活躍する若手弁護士の熱気あふれるお話に、日本の司法のあり方と、
課題も見えてきて、とても新鮮な感動を覚えました。

「事業承継・M&A」の事業は多種多様な事業の承継に携わります。
法的な判断を頂く場合も出てきます。
コンサルNSPはあらゆる問題に対応できる、異能集団です。

どんな難問も異能集団のメンバーがいれば解決できる、
そんな仲間がいることで、いつも前をむいて走っていけそうです。






株式会社HRコンサルタンツ  廣野 嘉代子

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by hrconsul | 2013-07-18 21:21
早朝ウォーキング
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3か月ほど前から早朝ウォーキングに挑戦しています。

約1時間ほどのウォーキングコースは、徳川家康の生誕の地で、産声をあげた、
岡崎城の西側を流れる伊賀川沿いです。

国道一号線の下をくぐって一直線に北へ伸びている伊賀川は、水量も程よく穏やかな
流れが延々と続いています。

小さなさかなは群れをなし、時折水面をはねています。
水かさの多い場所には大きな鯉のたまり場になっていて、黒い塊がもこもこと
うごいています。

そもそもウオーキングのきっかけは、人間ドックの診断結果からです。

「心臓に異常があり再検査」と結果が出たからです。
このままの生活習慣を続けると心筋梗塞になる恐れがあると、怖い診断内容でした。

塩分のとりすぎと運動不足が心臓を弱めてしまうとわかり、渋々ながらウォーキングしかないと
決意したのです。

始めてみるとウォーキングも結構楽しいものです。

面白いことにいつも同じ場所で同じ顔ぶれに出会うのですが、
みんなひたすら歩いているだけです。

それでも何となく同士のような気持ちになってくるので、不思議です。

ある日のこと
いつもパンの耳を小さく切って鳩や小鳥たちにと、近くの人が橋の上から大量に撒いてある場所
があるのですが、

その日は、2羽のカラスが必死にパン切れをついばんでいるのをみかけました。
沢山の小鳥たちは遠巻きにして早く食べたいと待っています。

カラスが怖いから近づけないのです。

やがて、2羽のカラスは飛び立っていきました。
そのカラスの口ばしには大量のパンがありました。

待っている子供達に食べさせたいんだ・・・・・

私はカラスは好きではありませんでしたが、
必死に生きているカラスがいじらしく思えてきました。

この伊賀川では沢山の鳥や魚が生きています。

季節の移り変わりや自然の営みを知ることのできるウォーキングは、
私の生活の一部になっています。

今や歩くことが日課になり欠かせないものになりました。



株式会社HRコンサルタンツ  廣野 嘉代子

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by hrconsul | 2013-07-10 18:23
見事な経営者
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写真右側は杉浦会長、中央は杉浦前市長、
左側は田村碧信会長兼安城商工会議所会頭(米寿・会長就任祝いの会にて)


昨年の12月はじめ愛知県安城市の時計・宝石・メガネの
スギウラの社長 杉浦 保氏の「米寿・会長就任祝いの会」
が開かれました。

発起人は前市長の杉浦氏、そして地元に本店のある碧海信用金庫本店会長
であり安城商工会議所会頭の田村氏他お2人の方々が中心となり
開催となりました。

会場には杉浦社長と親交の深かった
およそ100名の人達で熱気に包まれていました。

杉浦社長との出会いは、商店街の講演や
店舗診断で仕事をさせて頂いたのがご縁の始まりでした。

それから数年後、Web制作会社を始めましたが、最初のオフィスが
杉浦社長所有のビルの一室をお借りしたことから、より身近になりました。

このビルには8年という長い期間お世話になりました。

私は度々杉浦社長のお店に遊びに行っていました。

仕事に対する経営者としての姿勢とお人柄が好きで、
お会いするたびに、どんどん引き込まれていきました。

ダイヤモンドを扱う以上、そのルーツをしらなくてはいけないと、
アフリカの原石発掘現場の穴蔵に入ったり、
研磨工場や仕分け作業を自分の目で確めたりして
良い原石だけを買ってきた。

研磨されていないエメラルドを求めてアンデスの山々まで買い付けに行ったこともあったり。

こうして世界各国の宝石を訪ね歩いた国は、世界50ヶ国、40年にわた
ったそうです。

社長が現地で選び抜いた宝石たちは、お客様の手元にいつまでも輝きつづけてい
るのです。

お得意さんは親戚のように長いお付き合いになり、問屋さんとも一生のお付き合いが
続いているのです。


「私は、運が良かったと思っています。有難いことです」と杉浦会長は口癖のように
言われます。

お店を開いて約70年、お店の繁栄と地域経済の発展に全力を注いできた
素晴らしい人生ですね。
100歳まで頑張って生きて頂きたいと思っています。


株式会社HRコンサルタンツ  廣野 嘉代子

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by hrconsul | 2013-07-10 15:24
お互いに支えあってきた「元気の会」のメンバー
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3年ぶりに「元気の会」を愛知県半田市の一誠堂で開催しました。
正式な会の名称はもっと長かったのですが、発足から16年にもなると
長い名前は面倒になりこの名前になりました。

Web制作会社を始める前は私は商業のコンサルタントをしていました。

商工会議所・商工会への講演や店舗指導が中心でしたが、そこで出会った気の合った経営者
20名位でつくったのがこの会です。

6月のある日のこと「2年前に商店街をつくったんですよ、半田図書館前商店街といいましてね
小売業、飲食店等25件が加入してくれました」

とこの商店街会長になったという
一誠堂の杉浦一幸社長の弾む声が、電話の向こうから
聞こえてきました。

杉浦社長は高級インテリアショップ経営と個性的な住宅建築を
手掛ける凄腕の経営者。

えっ どうしていまさら商店街ですか等々、話が弾み「元気の会」を
やりましょうよ、

みんな杉浦社長の商店街の話を聞きたいはずですよ、

と私は即決で元気の会を開くことを決めました。

実は、これまでに何人かから元気の会を開いてほしいと電話が
入っていたからです。

そうして6月21日岐阜県、愛知県のメンバーが一誠堂に集まりました。

それぞれのメンバーの事業は長い年月の間に大きく変化をとげていました。
私も元気の会発足の2年後位にはWeb制作会社をはじめていました。


離れていてもお互いが仕事でも大きなつながりができている
ことも絆を強くしています。

経営やプライベートな悩みを打ち明け、相談できる「元気の会」は、時間を忘れて
深夜まで語りあかすほどの深いつながりが、
でき上がっていました。

9月8日(日)には半田図書館前商店街で大イベントが開催されるといいます。
それを聞いたメンバー全員が、是非このイベントには参加したいと意見が一致
しました。

16年という長いお付き合いが、たとえ2年や3年会わずとも顔を合わせれば、
時空を超えて心が一つになれる、本当にいいお仲間です。




株式会社HRコンサルタンツ  廣野 嘉代子

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by hrconsul | 2013-07-04 18:15
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