会長ブログ

  • 社長ブログ
  • HOME
<   2014年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧
経営者がハッピーリタイアを決断するとき
リタイアしたいと考えるときはどんな時でしょうか。

勿論、「後継者がいない」が全体の65.9%といちばん
多いのはいうまでもありませんが、

事業の先行きが不安だから、後継者がいても継がせたくない
と考える経営者は実は結構多いのです。

私も二人の息子がいますが、会社は継ぎませんでした。

K氏の場合は突然その時がやってきました。

住宅リフォームやガレージ等、建築関連事業を営むK氏は
こんな理由でリタイアを決意しました。

ある日、仕事中に猛烈な苦しみが襲ってきました。

あまりの苦しさに意識が薄れていく中で、やっとの思いで救急車を
自ら呼び、病院に運びこまれてその場で緊急手術を行い、
一命を取り留めました。

脳梗塞でした。

幸いにも後遺症もなく、今では元の健康な姿に戻ったものの、
安定した事業を営んでいた大事な会社を、あっさりと廃業してしまった
のです。

多額の借入金はあったものの、何とか今までの蓄えで返済を
無事に済ませて、今では趣味の社交ダンスに生きがいを感じて
過ごしていると言う。

ただ、とても残念なのは「M&A」をしなかったことです。

自力で会社の整理ができたものの、老後のお金を全て借入の返済
に使ってしまったからハッピーリタイアとは言い難いものです。


Kさんのような残念な結末を絶対にしてほしくないと
私は考えています。

「会社を高く売ってハッピーリタイア&別事業への転換」を
したくありませんか。

希望される方は次をクリックしてください。

http://www.hrconsul.net/pr/

きっと新たな希望が湧いてくるはずです。

株式会社HRコンサルタンツ  廣野 嘉代子

-------------------------------------------------------------------
[PR]
by hrconsul | 2014-01-28 17:54
生涯現役の90歳の経営者

久しぶりに名古屋に来たからオフィスによりたいと思いますが、
と、愛知県下でも指折りの「宝石・メガネの専門店スギウラ」の会長から
お声がかかった。
今年90歳を迎える生涯現役のステキな経営者です。

残念ながら当日は別のところへ出張中のためお会いできませんでした。

定期的に名古屋の百貨店や専門店を情報収集や時流調査等で店をみて回るという
熱心さ。

勿論、東京で開かれる展示会も欠かさず見に行き、業界の流れを肌で感じて
くることを続けてきた。

「毎日、いろんな方からお誘いがあって昼も夜もいつも出かけていますよ」
超多忙の毎日で病気知らずの日々のようです。

健康の秘訣はとお聞きしましたら、
手作りの「夏ミカンジュース」を毎日飲み続けているからですとおっしゃる。

休日には生産者から頂く大量の夏みかんを、会長自らジュースにし、近隣の方々
にも届けているらしいのです。


90歳になっても生涯現役でつらつと第一線で活躍する、スギウラ会長はみんなの羨望の的
に違いありません。

株式会社HRコンサルタンツ  廣野 嘉代子

-------------------------------------------------------------------
[PR]
by hrconsul | 2014-01-17 18:30
群馬県高崎市 世界の珈琲・大和屋の後継者育成
    
c0302053_14303335.jpg

      前列中央平湯社長、後列中央平湯常務、後列左 平湯専務、後列右 筆者


世界の珈琲と日本のやきもののお店、「大和屋」(代表取締役 平湯正信氏)は
群馬県高崎市にある、集客力抜群の「珈琲・やきものの専門店」です。

大和屋本店は高崎駅からタクシーで20分ほどの観光名所になるほどの
知られた店舗です。

大和屋直営店が3店舗、グループ店が37店舗、「世界の珈琲と
日本全国のやきもの」が揃うお店は全国に広がっています。

本社と本店の敷地は約1000坪 物流センター230坪を有し、広い駐車場スペースもありますが、
その日は平日にもかかわらず満車状態で驚いてしまいました。
(本社・子会社従業員72名)

      
c0302053_14103713.jpg

                     大和屋本店 店内

18年程前に、群馬県商工会連合会の故永井すみ子女性部長(元永井酒造社長、川場村)
の紹介で、お店を訪問しお会いしたのが平湯社長との出会いです。

平湯社長は世界の美味しい珈琲だけでなく、
全国の作家さんのやきものを、自ら現地を訪れ、確かなものだけを
仕入れて品揃えをしているお店です。

年々事業を拡張し、グループ店は全国にできあがった。

元気バリバリだった平湯社長は、3年前、思ってもいない病に倒れてしまったのです。
脳梗塞でした。

発見が早かったこともあって、後遺症も少し残った程度で無事退院し、
今はすっかり元気を取り戻してはいるものの、
これだけの会社を率いるハードな社長ですから、
いつ何時病が起きるとも限りません。

事業承継の準備はしないといけない時期になっています。

いま、店舗の大がかりな増設計画が進行中であったり、
後継者でご子息の平湯聡常務は「スイーツ」の新規計画をもっています。

30年間平湯社長が集めた研究資料を展示する美術館の話も、
結論を出す時期になっています。

これらの事業は大和屋の将来を賭けた大事業です。
今までは社長一人の判断で進めてきましたが、これからは社長と後継者が
時間をかけて、真剣に向き合い意見調整をして一つづつ
解決していく時期なのです。

事業承継は1年や2年でバトンタッチできるものではありません。
5年はかかるものと考え計画的にそして着実に大和屋の将来を担って
いってほしいものです。


株式会社HRコンサルタンツ  廣野 嘉代子

-------------------------------------------------------------------
[PR]
by hrconsul | 2014-01-09 22:07
 | 

まずはお電話か、お問い合わせフォームにてお問い合せ下さい!

ご相談無料!お気軽にご相談ください TEL.0120-758-188 お問い合わせはこちら