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ボケ予防にはウオーキング
【ボケ予防にはウォーキング】樺旦純氏の心に響く言葉より…


ベートーベンは耳が聞こえなくなってから、名曲「第九交響曲」を作曲し、
いまも世界中の人々に感動を与えている。

彼は聞こえない耳で、どうやって作曲したのだろうか。
耳が不自由になってからのベートーベンは、非常によく歩き回っていたのだそうだ。

歩いていると、音楽が頭の中でよみがえり、音の記憶と記憶が結びついて、
ベートーベンの独自の世界をつくっていく。

こうしてベートーベンは無音の世界に生きながら、音の記憶を呼び覚まし、
自分では絶対に聴くことができない名曲を作ったのだった。


歩くと大脳が活性化することは、脳科学でも証明されている。
足を動かせば、結果的に大脳が刺激され、働きは活発になるのだ。

「行動プランをたてる、行動を選択する、物事を記憶するのは、前頭連合野の
働きによって起こる。
歩いたり、走ったりするときも、この部分が活発に動いている。
結果的に、ウォーキングやジョギングなどをしている時は、思考力、
記憶力がいっそう高まる」


ある大脳学者の説である。


高齢者のボケが話題になっているが、ボケの予防のためには、中年過ぎから、
1日にできれば
1万歩以上歩くことがいいといわれている。

1万歩?

お安い御用だと思いがちだが、万歩計をつけて歩いてみると、なかなかたいへん
なことがわかる。

49歳で若年性アルツハイマーの疑いと診断された知人がいる。

大手電機会社の部長という要職にありながら、家族や部下の名前を忘れて
しまったり、
2、3分前に部下に命じたことも忘れてしまうという症状があらわれ、

重要な会議のために
上司から依頼された書類の作成をすっかり忘れてしまい、社内で大問題
になったこともある。

彼は、雑誌の記事で、歩くことが脳を鍛えることを知り、
都心の乗り継ぎ駅で電車を降りると、
それまで地下鉄を利用していた6キロの道のりを歩いて通勤する
ことにしたのである。

自分のセクションはビルの11階にあるが、エレベーターは使用しない。

1階ロビーでの来客の応対、仕事の外出の出入りなどのときも、階段を歩いて
昇り降りすることを習慣づけたのである。


せっせと足を使うようになって約1年、彼の頭脳はみるみる若返り、
アルツハイマーの疑いは100パーセント解消してしまった。


ウォーキングやジョギングはほどよく足を使い、なおかつ、体力的にも余裕を
残しているため、
脳は盛んにものを覚えたり、考えたりするとができる。


ウォーキングやジョギングは酸素消費量を多くする運動だが、
これも結果的に、脳内に酸素
をたくさん送り込み、脳をほどよく活性化する。

私も、3年ほど前から早朝の約1時間ウォーキングをやっている。

薄暗いうちに起き、遠くの山々が茜色に染まる朝日に向かい歩いていくと、何とも
冴えた気持ちになってくる。

体調を崩してこれは何とか体力をつけないといけないと始めたウォーキングが、
いまでは習慣となって歩かないと一日が始まらない。

早朝のウォーキングは気持ちいい。
そして、歩きながらいろんな構想が浮かんできて実に一挙両得である。


株式会社HRコンサルタンツ  廣野 嘉代子

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by hrconsul | 2015-03-09 14:41
「この人はもう終わったなという人」
明治大学教授、斎藤 孝氏の心に響く言葉より・・・・・・

かつて向上心を持っていて、いま向上心がなくなった人というのは、"知的好奇心
の矢"が飛び終わった人である。

教師でも、この人はもう終わったなという先生、情熱がほとんど
失せてしまった先生もいれば、年をとるごとに情熱が高まる
先生もいる。

若い時は同じように向上心があっても、30歳を過ぎるとだんだん
その差が激しくなってくる。

だから私は「知的加速度」が大事だと思う。

この半年間でどれだけ勉強してきたか、知識を増やしてきたかと考える。

「うーん、仕事はしてきたが、それほど新しいことを勉強してこなかった」
という人は、魅力が減っている恐れがある。

かつて人生50年と言っていた時代からすると、いまや70年、80年が当たり
前になっている。

80歳まで生きられるなら、60歳から数えても20年も学ぶ時間がある。
この間を漫然として過ごせば大変なよどみの長さとなる。

自分自身も晴れ晴れしないし、社会的にもプラスではない。
そういうことから私は向上心を習慣化、技化(わざか)することが重要だと
思う。

人は老年期に向かうほど暇が増える。

そんなときこそ、新しいことにチャレンジする余裕が生まれるから、
いままで全く勉強してこなかった分野に挑戦してみる。
 
そこで「すごい、すごすぎるよ!○ ○ ○」と週に一つでも増やした知識を家族や知人
に話すようにする。

これを数か月続けたら大したもので、まさに向上心や知的好奇心を習慣化、
技化したと言えよう。

いま、あらゆる分野で「すごい、すごすぎる」ことが起こっているにも
かかわらず、好奇心が不足し「見つからない見えない」ではあまりにもったいない。

市民大学の講師をしていた頃、痛感したのだが、女性は30代40代と勉強
し続けた人も多く、その間あまり勉強してこなかった男性との間に、しだいに
大きな知的水準の差がついてしまう。

夫婦の会話もずれが生じてくる。

実際、男女の付き合いでも女性が男性の教養のなさにあきれて、
付き合いをやめるケースもある。

年を重ねればこそ、男性も見た目や収入以外の知的なことに関心を
持ってもらいたい。

知的好奇心は人としての魅力の源であるのは間違いない。

株式会社HRコンサルタンツ  廣野 嘉代子

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by hrconsul | 2015-03-05 11:25
2015年3月号月刊「東海財界」記事掲載

             社長のハッピーリタイアを応援

            ⑤中小企業の「社長の駆け込み寺」の開設

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株式会社HRコンサルタンツ  廣野 嘉代子

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by hrconsul | 2015-03-03 17:27
2015年新年号「東海財界」記事掲載
                     ハッピーリタイアを応援

④ 後継者に気持ち良くバトンを渡す方法

愛知県西尾市吉良町でハウスセンター「ミズトリ」を経営する、水鳥勝義社長
の後継者へバトンを渡す方法をお聞きしました。


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株式会社HRコンサルタンツ  廣野 嘉代子

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by hrconsul | 2015-03-03 16:45
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